ソーシャルアプリの収益源は主にアイテム課金と広告です。ユーザーには基本的に無料で遊んでもらいますが、有料のアイテムを用意しておき、それが必要な人にだけお金を払ってもらいます。それがソーシャルアプリの課金による収益です。
日本ではアイテム課金といいますが、海外ではこういったアプリ内課金全般をバーチャルグッズ、と呼びます。
バーチャルグッズ専門のニュースサイトや、バーチャルグッズ専門の大規模なサミットまであるぐらい重要なテーマとなっています。
http://www.virtualgoodsnews.com/
http://www.vgsummit.com/2009/
その中の1ジャンルとして、ただの画像を送るサービス、バーチャルギフトというのも昔からあり、一定のシェアで流通されています。世界には、ただの画像にお金を払っている人々がいるわけです。
Facebookもプラットフォームでバーチャルギフトを提供しており、重要な収益源の一部となっています。
Facebook、バーチャルギフトをテスト中
さてそのfacebookで1ヶ月前からIstpikaでもバーチャルギフトをテストしていましたので報告。
True Happy Aquarium in fishville Island Paradise

HappyAquariumなどFacebookで魚アプリが増えてきたのにあわせて、魚の画像をギフトできるバーチャルギフトアプリです。 



水槽に水草やデコレーションして、好きな熱帯魚を飼って育てて鑑賞できる、アクエリウム系魚飼育ゲーム、というかその実態は魚養殖ゲームなんですが。基本的に魚を育てて売ることでお金と経験値を得て、よりゴージャスに、を繰り返すゲームです。








