今朝、iPhoneアプリデベロッパー向けに一斉にニュースレターが届きました。無料アプリでもアプリ内課金が可能になるというニュースです。

今回はBROADWAYCAFEのゲーム性創出について、気をつけた点に言及したいと思います。
世のアクションゲームには”プレイヤーの上手い下手を決定する要素”がテーマとして 必ず盛り込まれています。
たとえばプレイヤーに向かって歩いてくるカメをジャンプして避ける”タイミングの難しさ”だったり 穴から頭を出すワニ達を素早くたたく”俊敏性の難しさ”だったり。
そしてゲームが進行すると、どんどん難しくなってくるという原則は今も昔も変わりません。
もちろん、このブロードウェイカフェにも上手い下手を決定する要素がテーマとしてあります。

Istpikaとしてはゲームプラットフォームのソーシャル化情報に注目しています。
ソーシャルミドルウェア、ソーシャルプラットフォーム情報として
OpenFeintがmultiplayer gameに対応
に引き続き、
Plus+ Networkについて情報まとめました。
Plus+ Network
ngmocoがSegaの社長Simon JefferyをスカウトしてiPhoneゲームのためのネットワークを立ち上げ


IstpikaのConcept Exective Officerをやっている、fukutopikaです。
私は認知心理学が好きで、よく自分が頭の中でどう考えているかを、リバースエンジニアリングするように考えて楽しんでいます。
先日突然、ひらめきました。
人間の頭のなかのワーキングレジスタはソースが2個でデスティネーションが1個程度しかない。
Istpika制作のアプリ、BroadwayCafeですが、システム的な最大の特徴はFacebook connect for iPhoneを搭載した点にあります。
この技術は、Facebook(世界で最大のSNS)が外部のアプリと連携するための技術です。
BroadwayCafeではそれによってFacebookのフレンドをレストランの店員として雇うことが出来るようになります(Stage9から)。
その際フレンドなら誰でも良いというわけでもなく、なるべくBroadwayCafeを既に遊んでいてレベルの高いフレンドのほうがスタッフとしてよく働き、攻略につながる、ということになります。そのため自分のフレンドの中でそういった、既にBroadwayCafeをやりこんでいるフレンドを探すか、iPhoneを持っているフレンドを誘ってBroadwayCafeを購入してプレイしてもらい、レベルを上げてもらうことになります。
ちなみにフレンドをFacebookのBroadwayCafeアプリを通じてインバイト(招待)すると、Facebookアプリでアイテム購入に使えるVIPポイントをもらえる、という特典もあります。

Inside Social GamesはInside Facebookと並行して運営されている海外の有名ブログ。Facebookやソーシャルゲームについて、欧米の動きを丹念に追っています。
今回、そのInside Social GamesでIstpikaのiPhoneアプリ「Broadway Cafe」と「GottaDo2」 が紹介されました。おそらく日本のデベロッパーのプロダクトが紹介されたのははじめてではないでしょうか。
記事は下記リンク先に。Inside Social Games、ありがとうございます!
http://www.insidesocialgames.com/2009/09/18/a-look-at-social-games-from-japan/
遅くなりましたが。
9月10日から11日にかけて、福岡で開催されたモバイル・ビジネス・サミット2009に招待されまして、出席してきました。報告します。

mbs09
最初のセッション「モバイルでも本格化するソーシャルアプリ」はいきなりIstpikaにとって重要な、国内のソーシャルプラットフォームオープン化の話がテーマでした。

iPhone/iPod touchのアプリのレビューサイトのSoftFunkさんにてブロードウェイカフェのレビューが掲載されています。
充実のシステム!カフェ運営「ブロードウェイカフェ」 – SoftFunk – iPhone/iPod Touch Apps Review!
http://softfunk.com/games/289-broadwaycafe.html
ありがとうございます!
イストピカで開発したiPhoneアプリ「ブロードウェイカフェ(Broadway Cafe)」が日本のランキングで有料アプリトップ200入りしました。
ゲーム(アクション&シミュレーション)でもいい位置につけています。
アップデートも控えていますし、海外へのプロモも含め、まだまだこれからも攻めていきます。

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