Mixiアプリ「時計牧場タイムコレクション」にて提供中の時計をブログパーツとしてご用意致しました。
パーツサイズを選択してください (デフォルトでは160px × 160pxです)
L002
以下のコードをコピーしてブログに貼付けてご使用ください。
以下のコードをコピーしてブログに貼付けてご使用ください。
・facebookが日本支社設立するらしい
・初めて海外支社でエンジニアを採用、と力の入れよう
・代表は誰?発表はいつ?
と噂されているfacebookの日本オフィスに、先日うちの赤羽さんとお邪魔してきました。
場所は都内のとあるSOHO兼用の、コンクリート打ちっぱなしのとんでもなくオシャレな安藤忠雄風のマンション。たぶん、うちの20名入るオフィスより家賃高いな・・。
代表は噂どおりYahoo!出身の児玉太郎さん、ほか開発スタッフを入れて数名が常駐。
今、何をやっているかというと、日本でのfacebookユーザーの拡大、をミッションに、日本ならまずはガラケーということで、携帯版の開発を進めてらっしゃいます。URLはコチラ。
http://m.facebook.com/

先日、「アプリやろうぜbyGMO」を開催されたGMOさんの投資会社、GMOVenturePartnersさんに出資していただきました。

ソーシャルアプリ革命はWeb世界10年に一度の大変化
facebookのアプリと言えばMafiaWars、FarmVille、PetSociety、RestaurantCityにCafeWorld、HappyAquariumとFishVilleなどの話ばかりで、MafiaWarsなどと同じぐらいの老舗アプリ、(fluff)Friendsについては殆ど注目されてない気がする。
日本でもソーシャルゲームが既に流行し、「ソーシャルゲーム、ソーシャルアプリとはなんぞや」と言った事は語られつくしています。さらにクリノッペ擁するGREEもついに乱入するということなので、このゲームはもっと評価されても良いのでは、と思いました。
何が言いたいかというと、「ソーシャル性がとても高い」「ブラウザゲームである」「マネタイズも強力(みたい)」これを2~3年前に既に実現していたのです。
パブリッシャーはSGN、その名もSocialGamingNetwork。cool..!!
このSGN、2008年はまだまだZyngaと戦っていた。
ゲーム開始:ZyngaとSGNのソーシャルゲームデベロッパーを巡る戦い(TechCrunch)
Facebookのマーケットシェアを購買拡大するソーシャルゲームネットワーク(TechCrunch)
2008年4月時点ではZyngaより上。
これによりSGNは、Facebookユーザ(4850万人)がインストールしているアプリケーションの開発に携わった企業を示すランキングで、Slide(9770万)とRockYou(7260万)に継ぎ、Zynga(3470万)の1つ上に位置することになった。
(fluff)Friendsも2007年7月には存在していたようなので、FacebookのAPI開放前から存在するアプリということになる。
なお、SGNはこの制作企業を買収したようです。
平成22年3月3日
株式会社イストピカ
CEO 福島道宣
株式会社イストピカは、このたびmixiアプリ(PC)向けソーシャルゲームとして、「時計牧場タイムコレクション(以下タイムコレクション)」をリリースいたしました。弊社ではソーシャルゲームのゲームデザインの核として「ソーシャル性」「ゲーム性」「リピート性」「バイラル性」「マネタイズ性」の5点が重要と考え、そのノウハウをつぎ込み制作しました。
mixiアプリ「時計牧場タイムコレクション」を開く

これは凄い!
IstpikaはスマートフォンとくにiPhonoのソーシャルゲーム化に注力してきたわけですが、まあ最近なりを潜めていますが・・、
GamesBeat(VentureBeat)の記事
Open Feint X aims to make iPhone games as social as Facebook apps
より。
iPhoneのプラットフォームOpenFeintに、新しく別バージョンが登場するらしい。その名もOpenFeintX。

早速「概要」を掲載します。(めちゃくちゃ私の「意訳」です。ご注意。いつもはうちのAustraliaオフィスのマネージャーが翻訳するのですが、今寝てるのです。時差無いですから。)
Facebookは巨大な市場を生み出しました。それはFacebookのゲームがバイラルテクノロジーにより簡単にユーザー同士に伝播する能力をもっていたからです。そして、その中のごく一部の人たちが現金でバーチャルグッズを買います(アイテム課金)。それによって大きな市場となったのです。もし、iPhoneでもそのやり方をコピーできるなら、多くのiPhoneゲーム会社も潤っていたでしょうが、現在そうなってはいません(儲かっているiPhone開発者はごく一部です)。
facebookのインターフェースが先日から大幅に変更がありました。
特にホームのレイアウトが大きく変わり、左側にナビゲーションが集約されました。(右図)
そこにあらたに「アプリケーション」と「ゲーム」というボタンが追加。
「facebookアプリ」の1ジャンルだった「ゲーム」が、初めて大きなジャンルとして認識されたということです。
これはfacebook社にとってもゲームからの収入が重要になってきたということではないでしょうか。
またこの集約により、画面下に常にあったアプリケーションへの導線がホームの左側にのみ存在するようになり、facebookでアプリや友達のページをサーフィンをしているときに、ブックマークしていたアプリへ移動したくなったときなどはちょっと不便になりましたが、まあ慣れの問題でしょう。
「アプリケーション」と「ゲーム」ボタンの遷移後は共通のインターフェースで、まず右上にfacebook creditの残高と導線があることに注目。facebookアプリ共通通貨の座を狙っているようです。

facebookの特徴的な機能「Poke」(現在日本語で「あいさつ」)、これの日本語の表記をfacebookがこの春の日本本格進出に合わせて見直ししており、facebookとの交流掲示板で公募、というか相談されています。
Poke と Poke back について(facebook)
日本のSNSでは自分のページへの訪問者記録が分かる「あしあと」機能は標準装備ですが、facebookにはそれが無い代わりに自ら足跡を付けるような機能として「Poke」が搭載されていて、覗いた(Pokeした)ことを自己申告するって、やはり文化の違いですかね。 
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