facebookアプリ top3企業、playfishのCEO,Kristian Segerstraleが言っています。
「家庭用ゲーム機はニッチなものとなる」-ソーシャルゲーム大手の大胆予測 – gamebusiness.jp
Playfish’s Kristian Segerstrale – gamesindustry.biz
I think that games consoles – while they might be an important part of the industry now – might become niche in the next couple of years because it’s not at all clear if it even makes sense to deliver this type of gaming – social, with micro-transactions – on a home console.
そして、facebookなどで始まっている、ほぼ無料でプレイできる「ソーシャルゲーム」こそが「ゲーム」の代名詞になります。今の家庭用ゲーム機のゲームソフトは「高価な趣味」となり、MMORPGなどのオンラインゲームはすべてFacebook connectなどのコネクト機能でソーシャルプラットフォームと連携していくことになるでしょう。
なぜか?友達とのコミュニケーションこそがゲームの本質だからです。ハイスコアを出しても、見てくれる友達がいなければ意味がありません。ゲームを遊んでいることがコミュニケーションに直結するソーシャルゲームは、ハイスコアを出さなくとも、新しい楽しみを与えてくれます。
ゲームは社会との密接なかかわりの上で成り立つ概念だったのです。その社会とのかかわりをソーシャルテクノロジーとして技術化して内包したソーシャルゲームが、ゲームとしての楽しみを得るのに効率が良いのは言うまでもありません。
Istpikaはソーシャルアプリによって、世界の人々がゲーム感覚のコミュニケーションによってつながる、世界を広げることができる、そんな世界の実現に寄与できると考えています。
・・・その先は?
クラウドです。
日本では携帯アプリと任天堂DSの登場により、ゲームソフトのカジュアル化が進み、1日で終わるようなゲームや通勤時間に遊ぶだけのゲームで満足するような時代となったことは既に過去の話です。そんなゲーマー層をカジュアルゲーマーと呼びますが、これが次第にソーシャルゲームの時代に完全に移行するころ、ゲームはソーシャルゲームと、バーチャルギフトなどのソーシャル(コミュニケーション)アプリとの違いも不鮮明になります。しかし、そんな意味の無いカテゴライズとは関係なく、ユーザーはそれを受け入れ、楽しむようになるでしょう。するともはやソーシャルゲームを使用している時間と、そうで無い時間の境界も不鮮明になることでしょう。ユーザーがクラウド化するのです。
何を求め、いつ遊んでいるかも分からない、希薄なユーザーのアクティビティ。そして漠然と周囲・社会とつながっている、それがクラウドユーザーです。その頃のデバイスはPC・ブラウザに限らないでしょう。
そのようなユーザーに対応した新しいカタチのゲーム、クラウドゲームを発表できる企業が次のIT業界をリードすることになるでしょう。
最初に名乗りをあげるのは、もちろんIstpikaです。








