MininationことDeNAが海外のAppStore向けにリリースした怪盗ロワイヤルことbandit nationも、FREE-gameカテゴリ内で本日36位と地道にランクアップしてきており、順調のようです。どこまで行くか、楽しみですね。
さて、4月頃から、USの無料アプリTop10にちょくちょく顔を出すようになりました。ソーシャルゲーム、ことバトルもののブラウザゲームがです。
無料の総合1位を取ることもあります。
Zyngaなどは、iPhoneアプリ市場初期からMafiaWarsなどを投入してましたが、売れなかったせいか、PincusもAppStoreはダメだみたいに言っていたこともありましたが、最近、それぞれInAppPurchaseを搭載し、出直してきたようです。
Vampires,MafiaWars,StreetRacingなどを投入しています。
iPhone/iPodTouchのアプリ内課金ことInAppPurchase、日本では導入事例が少なく、本当にユーザーが利用するのか?といまだに疑問視もされてる気がします。しかしこれだけ大手が投下してきているということは、好調なのではないでしょうか。
しかしなぜここにきて?一説にはZyngaとしてはfacebookで限界が見え始めたから、というのもあるかもしれないし、他のSAPにとっては戦場を変えた、とも言えるかも知れませんが、私の想像としてはポイント課金(InAppPurchaseでアイテムではなく仮想通貨を購入すること)がOKかどうかについて、Appleの判断が明確になってきた(つまりOK)からではないかと見ています(ソースは?えーとすいません、海外のDevから口頭で聞いたような噂ばかりです。)。
ちなみにZyngaのアプリはアイテム課金(iTunesが開きます)が主で、

iMobのGodfatherはポイント課金(仮想通貨を購入)が主らしい。

iKnights 46 Magic(iTunes)

Storm8のアプリもポイント課金。
Kingdoms Live-34 Legend Points(iTunes)
Pets Live Flicker(iTunes)
ブラウザゲームはRolePlayingとStrategyに登録されているようで、他にも多数リリースされています。本日は無料ゲームカテゴリのランキング100位以内にバトルもので8個あり、ほかにもソーシャルゲーム的なもので言えば3個ほど。それどころかFarmVilleタイプのゲームが現在1位です。既にiPhoneアプリで最近DLされてる10%はソーシャルゲーム、とも言えるのでは。この流れはAndroidにも来ると思われます。
もう既に、iPhoneを始めとするスマートフォンでのソーシャルゲームの波は、来ているのでは無いでしょうか。
さて、日本のSAPは日本のガラパゴス携帯向けばかりにソーシャルゲームを作っていていいのかな。








