体育会系モバイル部に参加してきました!

1月19日(火)
六本木にて行われた【体育会系モバイル部】の集いに参加してきました。
モバイルに関わるあらゆる人達が一同に集う、
参加人数800人のすごいパーティーです!

800人もいると業種も様々です。
モバイルに限らず、大規模ソフトウェア開発から、
セキュリティー、広告代理店、個人の趣味の参加などいろいろです。

地下から2階までの3フロアに人がひしめき合っています。
2階はパネルディスカッション会場で、技術者とベンチャーの方々が集っていました。

・私語は慎んで下さい!
同業者の方に「あんたのところどうなの?」と言った話を聞いて回りたかったのですが、
私語は慎んで下さい!お酒の場なのにずいぶんと静かな会場。
名刺交換も意見交換もこっそりと・・・ひそひそ話が伝わらない余裕がある会場なら良かったのですが。
1階と地下は名刺交換の場でしたが、どうにも偉い方々ばかりで・・・空気と自分の格好が合わない。

・パネルディスカッション
中国進出:日本人と日本は毛嫌いされてるので一切を隠して下さい。
ソーシャルアプリ:バブルですが、バブルが終わっても大きな市場が残ります。人材大募集中!
スマートフォン:儲からない。儲からない!スマートフォン一般化の10年後を見据えての投資。
(詳しくは他の方がツイッターで語ってくれています。)

・4000円でドリンク一杯。
混雑しすぎて飲めません食べられません。

・その中でも数少ない話を聞けた方々
「mixiアプリとかは面白そうと思っている段階」
「新規事業としてiPhoneやってきたけど、もうどうにも儲からない。本業(携帯サイト)で食っている。」
「個人的には(mixiアプリに)興味がある。」
「景気が悪いです。」
「公式コンテンツで音楽とかやってるけど、ソーシャル系でもチャンスを探している。本業が儲からなくなってきつつ・・・」
「お互いがんばりましょう。」
「中国で受託開発をやっている。人件費は安いが、(運営は)本当に難しい。」
「セキュリティでお困りですか?」
「サイトの広告しませんか?」

パネルディスカッションではお酒の席ということで本当に正直な意見のぶつけ合いでした。
どうやら明るいばかりの市場ではないようです。
生き残るには知恵とスピードと技術力!と感じました。

レポート:吉田 亮