謹賀新年
あけましておめでとうございます。
早速ですが、日経ビジネスアソシエに掲載されました。「視線は常にグローバル、世界に挑む侍ベンチャー」として。
さて、Istpikaはゲーム会社から分離して誕生し、この新年を迎え、ちょうど1年がたちました。
その間に起こったこととしては:
- 海外ではFacebookが3億5千万人のユーザーを獲得して圧勝し、さらにソーシャルアプリが流通し、その最大手のZyngaなどはこの1年で数億人のユーザーを抱えるまでに成長、巨大な利益を上げるようになりました。
- スマートフォンではiPhoneの華やかな成功が目立っていました。メーカーのみならず個人でも制作できるアプリは、先日世界で30億ダウンロードを達成したと発表がありました。そして対抗のAndroidも準備が整ってきました。
- 国内では国内最大手のMixiがオープン化してMixiアプリを提供し始めそのビジネスモデルに注目が集まりました。またモバゲーもオープン化すると発表。それに伴い国内でも多数の企業がソーシャルアプリに参入してきました。
それに対し、Isptikaの成果としては
- Facebook向けアプリの研究開発
- iPhone向けアプリの研究開発。これは主にオーストラリアの開発室で行いました。
- Facebook connectを用いたiPhoneアプリのリリース。facebookのコンテストでの入賞。
- Mixiアプリのリリース
- その他受託開発やソーシャルアプリのコンサルタント
などを行ってまいりました。正直、あまり目立ってはいないと反省しています。

そもそも、Ispikaはソーシャルアプリの時代が来ると見越して、FacebookとiPhoneにフォーカスし、かつiPhoneでもFacebookと連携したアプリを制作して行く方針で起業しました。そしてその先は、Androidです。
Androidがもっとも世界で普及し、その上で動作するソーシャルアプリを提供して行きたいと。世界でも主にスマートフォンによるモバイルソーシャルの時代が来る、と確信しています。
その為に必要な経験としては:
- Facebookなど海外SNSのアプリ開発経験、Mixiなど国内SNSでの経験
- iPhoneなどスマートフォンでの開発経験
- Flashアプリの開発経験、モバイルアプリの開発経験
- 大規模なインフラの構築、運営
これらすべてを少しづつ経験することが出来ました。また、Istpikaの市場はグローバルです。その為に必要なスキルとして:
- グローバルプロパイダーとしてのスキル
これは創業時からグローバル企業としての体を備えています。海外サポートやオフィス設立、採用、折衝など。
しかしもっとも重要なIsptikaの特徴は、「ゲームデザインのスキル」です。
ゲームを分析的に見て、ソーシャル性、ゲーム性を極限までに高めるスキル。
今後、ソーシャルアプリ、とくにソーシャルゲームで成功して行くには欠かせません。
これらを駆使して、今年も様々なアプリをリリースして行きたいと思います。
その為に人材募集中!
一緒にベンチャー企業に参画してソーシャルゲームで世界を獲りましょう!
本年もよろしくお願いします。








