先日、「アプリやろうぜbyGMO」を開催されたGMOさんの投資会社、GMOVenturePartnersさんに出資していただきました。

ソーシャルアプリ革命はWeb世界10年に一度の大変化
先日、「アプリやろうぜbyGMO」を開催されたGMOさんの投資会社、GMOVenturePartnersさんに出資していただきました。

ソーシャルアプリ革命はWeb世界10年に一度の大変化
facebookのアプリと言えばMafiaWars、FarmVille、PetSociety、RestaurantCityにCafeWorld、HappyAquariumとFishVilleなどの話ばかりで、MafiaWarsなどと同じぐらいの老舗アプリ、(fluff)Friendsについては殆ど注目されてない気がする。
日本でもソーシャルゲームが既に流行し、「ソーシャルゲーム、ソーシャルアプリとはなんぞや」と言った事は語られつくしています。さらにクリノッペ擁するGREEもついに乱入するということなので、このゲームはもっと評価されても良いのでは、と思いました。
何が言いたいかというと、「ソーシャル性がとても高い」「ブラウザゲームである」「マネタイズも強力(みたい)」これを2~3年前に既に実現していたのです。
パブリッシャーはSGN、その名もSocialGamingNetwork。cool..!!
このSGN、2008年はまだまだZyngaと戦っていた。
ゲーム開始:ZyngaとSGNのソーシャルゲームデベロッパーを巡る戦い(TechCrunch)
Facebookのマーケットシェアを購買拡大するソーシャルゲームネットワーク(TechCrunch)
2008年4月時点ではZyngaより上。
これによりSGNは、Facebookユーザ(4850万人)がインストールしているアプリケーションの開発に携わった企業を示すランキングで、Slide(9770万)とRockYou(7260万)に継ぎ、Zynga(3470万)の1つ上に位置することになった。
(fluff)Friendsも2007年7月には存在していたようなので、FacebookのAPI開放前から存在するアプリということになる。
なお、SGNはこの制作企業を買収したようです。
これは凄い!
IstpikaはスマートフォンとくにiPhonoのソーシャルゲーム化に注力してきたわけですが、まあ最近なりを潜めていますが・・、
GamesBeat(VentureBeat)の記事
Open Feint X aims to make iPhone games as social as Facebook apps
より。
iPhoneのプラットフォームOpenFeintに、新しく別バージョンが登場するらしい。その名もOpenFeintX。

早速「概要」を掲載します。(めちゃくちゃ私の「意訳」です。ご注意。いつもはうちのAustraliaオフィスのマネージャーが翻訳するのですが、今寝てるのです。時差無いですから。)
Facebookは巨大な市場を生み出しました。それはFacebookのゲームがバイラルテクノロジーにより簡単にユーザー同士に伝播する能力をもっていたからです。そして、その中のごく一部の人たちが現金でバーチャルグッズを買います(アイテム課金)。それによって大きな市場となったのです。もし、iPhoneでもそのやり方をコピーできるなら、多くのiPhoneゲーム会社も潤っていたでしょうが、現在そうなってはいません(儲かっているiPhone開発者はごく一部です)。
facebookのインターフェースが先日から大幅に変更がありました。
特にホームのレイアウトが大きく変わり、左側にナビゲーションが集約されました。(右図)
そこにあらたに「アプリケーション」と「ゲーム」というボタンが追加。
「facebookアプリ」の1ジャンルだった「ゲーム」が、初めて大きなジャンルとして認識されたということです。
これはfacebook社にとってもゲームからの収入が重要になってきたということではないでしょうか。
またこの集約により、画面下に常にあったアプリケーションへの導線がホームの左側にのみ存在するようになり、facebookでアプリや友達のページをサーフィンをしているときに、ブックマークしていたアプリへ移動したくなったときなどはちょっと不便になりましたが、まあ慣れの問題でしょう。
「アプリケーション」と「ゲーム」ボタンの遷移後は共通のインターフェースで、まず右上にfacebook creditの残高と導線があることに注目。facebookアプリ共通通貨の座を狙っているようです。

facebookの特徴的な機能「Poke」(現在日本語で「あいさつ」)、これの日本語の表記をfacebookがこの春の日本本格進出に合わせて見直ししており、facebookとの交流掲示板で公募、というか相談されています。
Poke と Poke back について(facebook)
日本のSNSでは自分のページへの訪問者記録が分かる「あしあと」機能は標準装備ですが、facebookにはそれが無い代わりに自ら足跡を付けるような機能として「Poke」が搭載されていて、覗いた(Pokeした)ことを自己申告するって、やはり文化の違いですかね。 
プライベートな集まりでソーシャルアプリ合宿@熱海に参加してきました。
詳細どこまでかけるかわからんのでこのぐらいで。^^;
自分もfacebookなどの話でSpeakerを勤めさせていただきました。
そこで議題にあがった、facebookへのソーシャルゲーム展開はいけるのか、ARPU(課金金額)はどのくらいか??
に関して、記事があるので紹介します。
ライトスピードという米国の有名なIT系VCのBlog、
From Lightspeed VenturePartnersのBlog より。
Interview with CEO of Serious Business
Friends For SaleというFacebookでも最も有名で最も古い部類のソーシャルアプリについて。
現在、月間アクティブユーザー4,881,020人。
このアプリは、友達をペットに見立てて他の友達と取引して、収益を上げていく、というアプリです。僕がもっとも好きなソーシャルアプリのひとつです。
ペットとなった友達を、無理やりトイレ掃除させたり、別の友達にキスさせたり、といったことができます。
グラフィックスも少なく、友達の関係を軸とした、ソーシャルアプリの鏡のようなアプリと言えるでしょう。

謹賀新年
あけましておめでとうございます。
早速ですが、日経ビジネスアソシエに掲載されました。「視線は常にグローバル、世界に挑む侍ベンチャー」として。
さて、Istpikaはゲーム会社から分離して誕生し、この新年を迎え、ちょうど1年がたちました。
その間に起こったこととしては:
twitが気に入ったので詳細を。
遅まきながら、クリス・アンダーソンの新刊「FREE < 無料>からお金を生み出す新戦略」面白いです。

そこで考えた。
任天堂WIIの、レトロゲームが遊べるVC(バーチャルコンソール)、あれはロングテールですね。実態は、スーマリばかり売れて大部分は雀の涙しか売れてないと実際によく聞きます。チャンスと思って参入したサードパーティーの愚痴がしばしば。それでもプラットフォームの任天堂はショバ代で大儲け。
バーチャルギフト実験報告
バーチャルギフト X’mas前にX’masギフトはどうかテスト。
で報告している、
Facebookのバーチャルギフト実験アプリの報告の続き。
クリスマス前に、クリスマス的なギフトを追加してみて、実際どうだったか。結果発表です。

結果、クリスマスにはクリスマスメッセージよりも愛を告白した人のほうが2倍以上多かった! 
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